大阪信用金庫について

自主創造の取組

都島支店の取組入支店職員全員が「熱中症対策アンバサダー」取得!!

取組内容

ご来店頂いたお客様や訪問した際のお客様と会話の中で、「暑いですね。」という問いかけに、「そうですよね。」と返答するなど会話を広げることが出来ないことが悩みでした。そこで、お客様との会話をより豊かにするため、昨今の気温上昇に伴う熱中症対策について興味を持ち調べたところ、大阪府が大塚製薬株式会社と取り組んでいる「熱中症対策アンバサダー」講座について知りました。

この情報を支店内で共有したところ、「職員全員がアンバサダーになったら面白い」という意見が出るなど、大いに盛り上がりました。その結果、当時の在籍職員全員が熱中症対策アンバサダー認証を取得することができました。

この取組に至った経緯、思い

職場における熱中症対策が義務化されている中で、具体的な予防策や水分補給に関する理解が不十分であると感じておりました。この認証を取得することで、正しい知識を得ることができ、お客様との会話の幅を広げることを目指しました。

取組にあたり、苦労した点や、大変だったこと

熱中症対策アンバサダー資格取得に向けて、専門動画を視聴しながら学習を進めましたが、範囲が広く、全員で協力し合いながら取り組む必要がありました。最終的には、全員が認証を取得することができました。

達成感を感じた瞬間や、取り組んでよかったと思えたこと

支店職員全員がアンバサダー認証を取得した後、窓口に熱中症予防啓発ポスターを掲示しました。これにより、お客様から「これは何ですか?」といった質問をいただくことが増え、熱中症対策についての会話が広がりました。また、訪問先でも同様に認証制度の説明や対策の話をすることで、「知らなかった」「日頃から水分・塩分補給を意識します」といった前向きな反応をいただきました。

今後、挑戦してみたいこと

お客様との会話のきっかけになるような事柄について積極的に学んでいきたいと考えております。支店内で知識を共有し、全体のコミュニケーション能力を向上させるきっかけをつくり、地域の皆様にとって安心できる場所となるよう努めてまいります。

 

※熱中症対策アンバサダー資格
気温の上昇とともに増加する熱中症被害を未然に防ぐための啓発を推進する資格。熱中症に関する正確な知識を学び、地域や職場の対策を広げる役割を果たす。 専門職でなくても取得できるため、一般の方にも広く普及が進んでいます。

ページトップ